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介護福祉士は母子家庭のシンママにおすすめ!ケアマネにスキルアップも

介護福祉士シンママの仕事

離婚してシングルマザーになって、生活を安定させるために資格を取ろうと考えたとき、たくさんの資格があって迷うかもしれません。

どうせ資格を取るなら、収入が増えて生活が安定するものにしたいですよね。

多くのシングルマザーが持っていて役に立っていると答えた資格が介護福祉士です。

介護の職場で働くとき、介護福祉士の資格を持っていると無資格の場合と比べると月5万円程度給料が高くなります。また、さらにスキルアップしてケアマネージャーになると、介護福祉士より月4万円程度給料が高くなります。

このように、仕事をしながら少しずつスキルアップして収入も増やせるのが介護職の魅力です。

ここでは、介護福祉士の仕事の内容や、資格を取るメリットとデメリットについて説明しますね。

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介護福祉士の仕事の内容

介護福祉士は、介護に関する国家資格です。資格がなくても介護の仕事をすることはできますが、介護福祉士の資格があると雇用や給料の面で優遇されます。

介護福祉士の主な仕事の内容は、高齢者が障害がある方の日常生活の介助です。また、家族などの相談にのったりアドバイスをするのも介護の専門家としての介護福祉士の役割です。

活躍の場は介護施設がメインです。今後ますます高齢化が進むにつれ、介護福祉士の活躍の場が広がるのは間違いありません。

介護の仕事に就く場合は、介護福祉士の資格を目指すのが良いでしょう。介護福祉士の資格があれば、就職や転職がしやすく、正社員としての雇用も多くあります。シングルマザーの生活を安定させることができます。

ちなみに厚生労働省の調査によると、ひとり親家庭の親が持っている資格のうち、資格が仕事の役に立っていると答えた割合では、介護福祉士は89.1%の人が役に立っていると答えています。

役に立っている資格ランキング
  1. 作業療法士 100%
  2. 看護師   97.4%
  3. 介護福祉士 89.1%

シングルマザーになってから作業療法士や看護師の資格を取るのはかなり大変ですが、介護福祉士は少しずつステップアップしながら取れるので頑張って資格を取る価値はあります。

介護福祉士のデメリット

介護福祉士の資格を目指すうえでデメリットは、資格を取るまでに時間がかかることです。

介護福祉士を目指すにはいくつかルートがあります(参考:社会福祉士位受験資格)。

いくつかある介護福祉士を目指すルートのうち、シングルマザーが目指すルートは、介護施設で実務経験を3年間積んで実務者研修を受けてから介護福祉士の国家試験を受験するのが現実的です。

他にも介護福祉士要請施設(専門学校等)で2年間学び、それから国家試験を受験するルートがあります。しかし、専門学校の学費だけでも2年間で200万円近くは必要になるので、2年も専門学校に通うことは母子家庭では公的支援を利用してもやはり厳しいと思います。

そうするとやはり、介護福祉士になるには介護施設で3年間働いてからになるので、資格を取れるまで時間がかかるのはデメリットです。

介護福祉士のメリット

  • 働きながら資格を目指せる
  • 介護の国家資格で収入もヘルパーより上がる
  • ケアマネージャーにステップアップも

働きながら介護福祉士を目指せる

先程も言いましたが、介護福祉士を目指すのに介護施設で3年間働いて経験を積まなければなりません。しかし、逆に言うと、働いて経験を積みながら介護福祉士の資格を目指せるということです。

子どものためにも働かなければならないシングルマザーにとっては、働きながら介護福祉士の資格を目指せるのはメリットとも言えるでしょう。

資格取得を支援してくれる事業所もあるので、そのような事業所での仕事を探してみてはいかがでしょう?

介護専門求人サイト かいご畑

国家資格の介護福祉士で収入アップも

介護福祉士もヘルパーも同じような仕事をしていますが、介護福祉士は国家資格です。ヘルパーと比べると雇用の条件も変わってきます。

ヘルパーはパート・アルバイトの求人が多いですが、介護福祉士になると正社員の求人も多くなります。介護福祉士という国家資格を持っていることで、就職や転職も有利になります。

また、収入面ですが、厚生労働省の平成29年の調査によると、介護福祉士を持っていると、無資格の職員と比べると月5万円程度、介護職員初任者研修の職員と比べても月3万円程度給料が高くなっています。

介護の現場で働く場合、介護福祉士の資格を持っていると、収入アップも望めます

ケアマネージャーにステップアップも

介護福祉士として5年間の実務経験を積むと、次は介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格試験を受験できるようになります。

ケアマネージャー試験は合格率が20%前後です。ここで紹介する資格の中では一番合格率が低いですが、試験はマークシートの解答ですので、しっかりと準備をして望めば合格は十分望めます。

また、ケアマネージャーになると、介護福祉士と比べても月4万円程度収入がアップします。

このように介護の仕事は、働きながら少しずつステップアップを目指せます。就職にも資格がある方が有利ですが、経験も資格も無くても求人は多くあります。

介護福祉士を目指す場合、かいご畑には「キャリアアップ応援制度」という介護職員初任者研修から介護福祉士の資格まで0円で資格を取れる制度があります。

まとめ

資格を持っているシンママの約9割が「役に立っている」と答えた資格が介護福祉士です。

介護福祉士を目指すのに養成機関に2年通う方法がありますが、これには実家の援助や周りの支援がないと厳しいです。でも、もし支援が受けられれば、高等職業訓練促進給付金を受けられる可能性があります。

養成機関に通えない場合は、働きながら経験を積んで介護福祉士を目指すこともできます。働きながら介護福祉士を目指すときは、資格取得を支援してくれる職場の方がいいですよね。

かいご畑では、働きながら資格を取れるキャリアアップ応援制度があって職場の求人を紹介してもらえます。

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