娘が突然の不登校。原因は部活?

こんにちは。うさぎです。

うさぎには3人の子供がいます。

高3(♂)中3(♀)小6(♂)

魔の3歳空き!!!入学、卒業がいっぺんにきます!

同じ親から生まれたのに3人ほんとに性格が違います。

長男は理屈っぽいマイペース。

次男はイケイケマイペース。

問題は長女。いわゆる典型的なうち弁慶なんです。。。

部活を休みがちになった

それは長女が中学校に入って間もない頃でした。

部活はバレーボール部に入っていたのですが、ある日同じ部のお母さんから

 

Aちゃん、最近クラブ

休んだりしてるよ

うさぎ
うさぎ

ほんまに!

聞いてみるわ!

てっきり、毎日行っていると思っていたので、びっくりしたうさぎは

早速、娘に聞いてみました。

答えはこうでした。

なれない部活でしんどいから、たまにやすんでる。

う~~~ん。

なんとなくすっきりしないのに一応その場では納得してその話は終わりにしました。

すっきりしない理由があって、娘は昔からグループなるものが苦手のようで

小学校のときもグループのもめ事などがあったとき何度か休むことがあったのです。

しかもその休む理由になったお友達と部活は同じ...

なんとなく不安が残りました。

バレーボール部懇親会

夏休みが始まったころ、お昼は学校で部員、保護者、先生とバーベキュー・夜は保護者、先生で居酒屋で懇親会をすることになりました。

お昼のバーベキューが始まって、なんだか違和感。

明らかに娘が浮いている気が。

違和感の中でのバーベキューが終わり、場所を変えおとなは居酒屋へ。。。

最初はたわいない話で盛り上がっていましたが、先生のある一言でうさぎは

固まってしまいました。

お母さん、娘、部活ずっと、きてへんで。

本当は部活にいってなかった

先生から、娘が1学期の途中から部活に行っていなかったことを聞き、一瞬何のことか考えがまとまりませんでした。

夏休みもちゃんと朝から部活へ行っていたのに、なんで?

頭の中、????でいっぱいでした。

その次の日、娘に話をきいてみました。

やっぱり、例の友達が原因でした。

どうしても部活にいくのはしんどいようで、先生と相談して休部という形をとりました。

夏休みが終わり、2学期が始まりました。

学校も休みがちになる

2学期が始まって、部活も行かなくなり、ちょっと楽になっていくかな、と思っていたんですが、裏腹に学校を休みがちになりました。

理由を聞いても、私にはなかなか言い辛いようでした。

担任の先生は女の先生でした。お子さんの保育園へ送る時間もあり毎朝、顧問だった先生がきてくれるようになりました。

最初のころはそれで登校していましたが、どんどん欠席が増えるようになりました。

何日か欠席が続いたある日、仕事で私はいなかったのですが、担任の先生が家庭訪問してくれました。

はじめはインターホンが鳴っても、居留守を使っていたようなんですが、不用心にもカギが開いていたウサギの家…

先生は乗り込んでくれたのです。

お母さん、無理矢理入りましたよ。

うさぎ
うさぎ

あ、ありがとうございます。

 

部屋、汚かったけどな~~~~

そんなあほなことより、娘!

 

始めて思っていたことを吐き出せました。

私には気を使って言えなかった気持ち・・・

 

離婚して、地元に戻ってからは、子供たちのこともきになるけれど、自分のことでいっぱいで本当に何も見えていなかったとその時初めて気付きました。

教室に入れなくなって

 

スクールカウンセラー

学校を休みがちになると、どんどん行きにくくなるようで、仲の良い友達が呼びに来てくれてもいけませんでした。

部活の子たちと会うのも嫌なようでした。

そんな中、2年生に進級しました。

担任は男の先生になりました。とても若い先生でしたが、ただ年だけ重ねたうさぎと違ってしっかりした先生でした。

まず、登校できるよう、娘と仲の良い2人と同じクラスにしてくれました。相手の親ござんにも快く了承して頂きました。

朝は仕事前、私が、学校へ送り、門で先生に拾ってもらう、まずその作戦で行くことになりました。

最初は順調に行けていたのですが、朝起きることさえしなりするなくなりました。

起こってもなだめても・・・

 

放課後は別室で

無理強いはやめようという事で、遅刻しても、とりあえず登校する、

1日1回は制服に袖を通すことを先生と約束してました。

毎週火曜日はスクールカウンセラーの先生が来校されていたので、私たち親子も

予約することにしました。

当日、緊張しながら待っているととても穏やかそうな先生が現れました。

さすが、カウンセラー、なんでも言えそうな雰囲気でした。

親、子供別々で話をしましたが、出産時から順番に話をし、子育ての仕方など色々聞かれました。

そうやって聞かれるうちに育児の後悔などもどんどん掘り下げて行くので私のほうが落ち込みそうでした。

けれどこれで娘の気持ちもすっきりして登校できるようになるなら、と何度か通いました。

でも放課後すらいけないようになりました。

 

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